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記事タイトル(記事名)の付け方、決め方 - アクセス数と読者数の増やし方

記事タイトル(記事名)の付け方、決め方



アクセス数読者数を増やしたいブロガーの皆さんへ


 "アクセス数が増える" 記事タイトル(記事名)の付け方や決め方をお伝えいたします。


まず最初に、記事のタイトルをどう付けるのかは皆さんの自由です。どんな記事タイトルにするのかは最終的に皆さんご自身が決めてください。皆さんが自分で決める記事タイトルが一番すばらしいタイトルになります。


記事タイトルはその記事が見られるか、見られないか?そして、どんな読者さんたちが見に来てくれるかなどを大きく左右する非常に重要なものですが、記事タイトルにこだわらなくてもメイン画像(メインの写真)や記事の書き出し文(リード文)などで補完できる可能性はありますし、気持ちを込めた言葉(口語)で読者さんたちの感情を揺さぶったり、ちょっぴり謎めいたキーワードで好奇心をくすぐる方法などもありますので、これからお伝えする情報はあくまでも参考の一つとしてお読みください。




記事タイトル(記事名)の付け方、決め方


【秘訣】記事タイトルにキーワードを 2個~5個ぐらい含めてください


例)旅行に行った記事の場合


▼平凡な記事タイトル
行ってきました~!
    ↓↓↓↓↓
▼より良い記事タイトル
【長崎旅行記】美しい港町で夜景を見てきました~!
使用キーワード:「長崎」「旅行記」「港町」「夜景」
 
大浦天主堂がある長崎へ旅しました。世界遺産の教会はステキ♪♪
使用キーワード: 「大浦天主堂」「長崎」「旅」「世界遺産」「教会」



「行ってきました~!」だけではどこへ何をしに行ってきたのか?がネット上の読者さんたちからはわかりません。北海道へ行ったのかもしれないし、沖縄かもしれないし、もしかしたら近所に買い物に行ったのかもしれないし。。。


ハッキリと「長崎」という地名キーワードを記事タイトルの中に入れましょう。「(美しい)港町」「大浦天主堂」「教会」などのキーワードでも OKです。お買い物に行ったわけではないのですから、「旅行記」「旅」などのキーワードも含めるとより興味を引く記事タイトルになりますよ。


また「夜景」「世界遺産」といったキーワードを使えば、タイトルだけで皆さんが見た情景やイメージを読者さんに伝えることもできます。長崎旅行記というように記号の 【  】< > などを使って、大切なキーワードをより目立たせることも可能です。






例)おいしいものを食べたブログ記事の場合


▼平凡な記事タイトル
大満足!メッチャおいしかった
    ↓↓↓↓↓
▼より良い記事タイトル
本場ドイツのソーセージを習志野市の●●で美味しく食べました
使用キーワード:「ドイツのソーセージ」「ソーセージ」「習志野市」「●●(お店の名前)」


食レポ: おいしいドイツソーセージが千葉県習志野にあるのご存じですか?
使用キーワード: 「食レポ」「ドイツ」「ソーセージ」「千葉県」「習志野」



「大満足!メッチャおいしかった」では何を食べたのか?どこで食べたのか?が読者さんたちからはわかりません。カレーかもしれないし、天ぷらかもしれないし。もしかしたらスイーツや飲み物かもしれないし。。。


ハッキリと「ソーセージ」というキーワードをブログタイトルに入れましょう。「本場ドイツのソーセージ」「ドイツソーセージ」などソーセージを修飾するキーワードだと更に OKです。"ソーセージ""ドイツのソーセージ" だとあなたはどっちに興味を引かれますか? "●●屋さんのソーセージ"とか "自家製ソーセージ" などの形容もグッドです。


「食べました」「食レポ」というキーワードもあなた自身がソーセージを実際に食べたことを読者さんに伝えられます。一般的な情報ではなく、自分が食べた"体験""感想"を読者さんは求めています。それがニュースの受け売りではなく、あなたの"経験"であることを記事タイトルで読者さんにしっかり伝えましょう。


「習志野の●●」というのもどこで食べることができるのかが一目でわかるので記事タイトルにお店の名前(店舗名やネット通販店名、製造メーカー名、国名・エリア名・地名など)を入れるのもお勧めです。例えば、「習志野ソーセージ」など地域ブランド(ご当地グルメ)として既に確立されているキーワードを入れたり、「100年前」などそのおいしさの根拠となる具体的な数字を使ってもより広く読者さんたちの感覚に訴えることが可能になります。
例: 100年前、日本に初めて伝えられた習志野ソーセージがめちゃウマ!


こういうタイトルを付けて記事を投稿すると、もしかすると習志野市の商工会からあなたにソーセージセットがお礼で贈られてくるかもしれませんよ。「大満足!メッチャおいしかった」では贈られてきません 笑






例)花が咲いた記事の場合


▼平凡な記事タイトル
咲いた。
    ↓↓↓↓↓
▼より良い記事タイトル
百日紅(さるすべり)- ピンク色の夏の花が開花♪♪
使用キーワード:「百日紅」「さるすべり」「ピンク色」「夏の花」「開花」


5年前に植え付けた百日紅(さるすべり)が今年も咲いた!
使用キーワード: 「5年前」「植え付け」「百日紅」「さるすべり」


この例の場合、
「咲いた。」では何が咲いたのか?が読者さんたちからはわかりません。サクラかもしれないし、バラかもしれないし。。。ひょっとすると受験に合格した「サクラサク」なのかもしれないし。。。


ハッキリと「百日紅」「さるすべり」というキーワードをブログタイトルに入れましょう。「ピンク色」「夏の花」と補足するとより親切です。「百日紅(さるすべり)」などカッコ ( )を使って、別名や別の表記を併記するのもそのキーワードのことを読者さんがイメージしやすくなるので有効な方法です。



なお、ブログタイトル(ブログ名)に使っているキーワードでも、記事タイトルに自由にお使いください。ブログタイトルと記事タイトルに同じキーワードが含まれることは読者さんから見るとよりわかりやすく望ましいことなのです。




ブログ記事はとても重要です


・どんな内容の記事なのか?
 =あなたが伝えたいことは何か?


要するに記事タイトルは皆さんのブログ記事を短い文章で的確に読者さんたちに向けて紹介するとても重要なものなのです。




いかがでしたでしょうか?
私があげた「より良い記事タイトル」はほんの一例です。


皆さんの記事を象徴するようなキーワード(=正式名称、固有名詞、分類名、テーマ名、ジャンル名、国名・エリア名・地名、店名・製品名・商品名、語句・単語、数字など)を複数個探して、そのキーワードをちりばめた記事タイトルにしてみませんか?読者のみなさんがあなたの記事の内容を一目で想像しやすくなるのでアクセス数は間違いなく増えるはずです。せっかくの記事です、できるだけ多くの人に見てもらいましょう。


記事タイトルを考えるようになると、次々にさまざまなアイディアが生まれてきます、楽しいですよ。アクセス数や読者数が多いブロガーさんは例外なく記事タイトルにこだわっています。


あくまでもあなたが自分自身で決めるタイトルが一番すばらしい記事タイトルですが、ブロガーにとって記事タイトルは「命」のように大切なもの。こだわりを持ってよく考えてみてください。


様々な人々が、スマホやパソコンで情報を探す時にどういう記事タイトルだと探しやすいのか?インターネット上で情報を見る時にどういう記事タイトルだとその記事を見てみたいと感じるのか?ぜひ、その情報を欲しがっている人やその情報に関心の高い人たちの立場に立って、ご自分の記事タイトル決めに活かしてみてください。


逆に言えば、皆さんはどんな人に自分のブログ記事を見てもらいたいのか?どんな人が自分のブログ記事の読者やファンになるのか?をイメージした記事名がより良い記事名ということになるのです。どうか、あなたの気持ちをご自身の記事タイトルに注ぎ込んでみてください。


なお、キーワードを複数個と書きましたが、自分の記事を象徴するキーワードが 1つだけならば 1個でももちろん大丈夫です。そのたった 1つの重要なキーワードを記事タイトルに必ず含めてみてください。



ブログって魅力的!
ブログって本当にすばらしい!!



記事タイトルの変更方法


記事タイトルの変更はこちらからどうぞ
    ↓↓↓↓↓
記事管理 - 記事タイトルの変更


※もちろん、既に投稿済みの記事のタイトルを変更しなくても大丈夫です。次に投稿する記事から色々考えてみてください。



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